カトリック神田教会

St. FRANCIS XAVIER CHURCH

挙式可能日

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●年末・年始、7月下旬から9月上旬の間は休止いたします。
●クリスマス、復活祭などカトリック教会の重要な儀式及び教会行事のある日時は、挙式ができませんので、
 ご了承ください。
●お申込みにより、結婚式の日時が確定した後のキャンセルや変更は、他の挙式希望者に迷惑がかかりますので、
 日時の決定は慎重にお願い致します。

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本日の福音

  • 2018.05.21

     [そのとき、イエスは三人の弟子とともに山を下りて、]ほかの弟子たちのところに来てみると、彼らは大勢の群衆に取り囲まれて、律法学者たちと議論していた。 群衆は皆、イエスを見つけて非常に驚き、駆け寄って来て挨拶した。イエスが、「何を議論しているのか《とお尋ねになると、群衆の中のある者が答えた。「先生、息子をおそばに連れて参りました。この子は霊に取りつかれて、ものが言えません。 霊がこの子に取りつくと、所かまわず地面に引き倒すのです。すると、この子は口から泡を出し、歯ぎしりして体をこわばらせてしまいます。この霊を追い出してくださるようにお弟子たちに申しましたが、できませんでした。《イエスはお答えになった。「なんと信仰のない時代なのか。いつまでわたしはあなたがたと共にいられようか。いつまで、あなたがたに我慢しなければならないのか。その子をわたしのところに連れて来なさい。《

     人々は息子をイエスのところに連れて来た。霊は、イエスを見ると、すぐにその子を引きつけさせた。その子は地面に倒れ、転び回って泡を吹いた。イエスは父親に、「このようになったのは、いつごろからか《とお尋ねになった。父親は言った。「幼い時からです。霊は息子を殺そうとして、もう何度も火の中や水の中に投げ込みました。おできになるなら、わたしどもを憐れんでお助けください。《イエスは言われた。「『できれば』と言うか。信じる者には何でもできる。《その子の父親はすぐに叫んだ。「信じます。信仰のないわたしをお助けください。《イエスは、群衆が走り寄って来るのを見ると、汚れた霊をお叱りになった。「ものも言わせず、耳も聞こえさせない霊、わたしの命令だ。この子から出て行け。二度とこの子の中に入るな。《

     すると、霊は叫び声をあげ、ひどく引きつけさせて出て行った。その子は死んだようになったので、多くの者が、「死んでしまった《と言った。しかし、イエスが手を取って起こされると、立ち上がった。 イエスが家の中に入られると、弟子たちはひそかに、「なぜ、わたしたちはあの霊を追い出せなかったのでしょうか。《と尋ねた。イエスは、「この種のものは、祈りによらなければ決して追い出すことはできないのだ《と言われた。(マルコ9・14*29)

  • 聖書 新共同訳: (c)共同訳聖書実行委員会 Executive Committee of The Common Bible Translation (c)日本聖書協会 Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988

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