カトリック神田教会

St. FRANCIS XAVIER CHURCH

聖歌隊とパイプオルガン

pipeorgan
 歌を用いて声をあわせ、詩編をともに唱えることは旧約の時代から連綿と続けられてきた大切なことがらです。
 時代、地域によってさまざまなタイプの音楽がありますが現在、神田教会ではミサの中で他の教会と同じようにカトリック中央協議会編集の典礼聖歌集の中の歌を中心に歌い続けています。
 階上のオルガンギャラリーで聖歌隊とともにそれらの聖歌を支え続けているのは1983年にこの教会にすえつけられたパイプオルガンです。
 聖歌隊は信徒の方々の聖歌の先唱の役割りと共に、毎年聖堂コンサートで歌われる難易度の高い曲の練習を通して技術的な向上も目指しています。

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本日の福音

  • 2017.07.25 聖ヤコブ使徒

     そのとき、ゼベダイの息子たちの母が、その二人の息子と一緒にイエスのところに来て、ひれ伏し、何かを願おうとした。 イエスが、「何が望みか《と言われると、彼女は言った。「王座にお着きになるとき、この二人の息子が、一人はあなたの右に、もう一人は左に座れるとおっしゃってください。《イエスはお答えになった。「あなたがたは、自分が何を願っているか、分かっていない。このわたしが飲もうとしている杯を飲むことができるか。《二人が、「できます《と言うと、 イエスは言われた。「確かに、あなたがたはわたしの杯を飲むことになる。しかし、わたしの右と左にだれが座るかは、わたしの決めることではない。それは、わたしの父によって定められた人々に許されるのだ。《ほかの十人の者はこれを聞いて、この二人の兄弟のことで腹を立てた。そこで、イエスは一同を呼び寄せて言われた。「あなたがたも知っているように、異邦人の間では支配者たちが民を支配し、偉い人たちが権力を振るっている。しかし、あなたがたの間では、そうであってはならない。あなたがたの中で偉くなりたい者は、皆に仕える者になり、いちばん上になりたい者は、皆の僕になりなさい。 人の子が、仕えられるためではなく仕えるために、また、多くの人の身代金として自分の命を献げるために来たのと同じように。《(マタイ20・20*28)

  • 聖書 新共同訳: (c)共同訳聖書実行委員会 Executive Committee of The Common Bible Translation (c)日本聖書協会 Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988

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