カトリック神田教会

St. FRANCIS XAVIER CHURCH

聖歌隊とパイプオルガン

pipeorgan
 歌を用いて声をあわせ、詩編をともに唱えることは旧約の時代から連綿と続けられてきた大切なことがらです。
 時代、地域によってさまざまなタイプの音楽がありますが現在、神田教会ではミサの中で他の教会と同じようにカトリック中央協議会編集の典礼聖歌集の中の歌を中心に歌い続けています。
 階上のオルガンギャラリーで聖歌隊とともにそれらの聖歌を支え続けているのは1983年にこの教会にすえつけられたパイプオルガンです。
 聖歌隊は信徒の方々の聖歌の先唱の役割りと共に、毎年聖堂コンサートで歌われる難易度の高い曲の練習を通して技術的な向上も目指しています。

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本日の福音

  • 2017.03.28

     [ユダヤ人の祭りの日に、]イエスはエルサレムに上られた。エルサレムには羊の門の傍らに、ヘブライ語で「ベトザタ《と呼ばれる池があり、そこには五つの回廊があった。この回廊には、病気の人、目の見えない人、足の上自由な人、体の麻痺した人などが、大勢横たわっていた。さて、そこに三十八年も病気で苦しんでいる人がいた。イエスは、その人が横たわっているのを見、また、もう長い間病気であるのを知って、「良くなりたいか《と言われた。 病人は答えた。「主よ、水が動くとき、わたしを池の中に入れてくれる人がいないのです。わたしが行くうちに、ほかの人が先に降りて行くのです。《 イエスは言われた。「起き上がりなさい。床を担いで歩きなさい。《すると、その人はすぐに良くなって、床を担いで歩きだした。その日は安息日であった。そこで、ユダヤ人たちは病気をいやしていただいた人に言った。「今日は安息日だ。だから床を担ぐことは、律法で許されていない。《

     しかし、その人は、「わたしをいやしてくださった方が、『床を担いで歩きなさい』と言われたのです《と答えた。 彼らは、「お前に『床を担いで歩きなさい』と言ったのはだれだ《と尋ねた。しかし、病気をいやしていただいた人は、それがだれであるか知らなかった。イエスは、群衆がそこにいる間に、立ち去られたからである。 その後、イエスは、神殿の境内でこの人に出会って言われた。「あなたは良くなったのだ。もう、罪を犯してはいけない。さもないと、もっと悪いことが起こるかもしれない。《この人は立ち去って、自分をいやしたのはイエスだと、ユダヤ人たちに知らせた。 そのために、ユダヤ人たちはイエスを迫害し始めた。イエスが、安息日にこのようなことをしておられたからである。(ヨハネ5・1*3a、5*16)

  • 聖書 新共同訳: (c)共同訳聖書実行委員会 Executive Committee of The Common Bible Translation (c)日本聖書協会 Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988

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