カトリック神田教会

St. FRANCIS XAVIER CHURCH

聖歌隊とパイプオルガン

pipeorgan
 歌を用いて声をあわせ、詩編をともに唱えることは旧約の時代から連綿と続けられてきた大切なことがらです。
 時代、地域によってさまざまなタイプの音楽がありますが現在、神田教会ではミサの中で他の教会と同じようにカトリック中央協議会編集の典礼聖歌集の中の歌を中心に歌い続けています。
 階上のオルガンギャラリーで聖歌隊とともにそれらの聖歌を支え続けているのは1983年にこの教会にすえつけられたパイプオルガンです。
 聖歌隊は信徒の方々の聖歌の先唱の役割りと共に、毎年聖堂コンサートで歌われる難易度の高い曲の練習を通して技術的な向上も目指しています。

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本日の福音

  • 2017.09.20 聖アンデレ金と同志殉教者

     [そのとき、イエスは言われた。]「今の時代の人たちは何にたとえたらよいか。彼らは何に似ているか。広場に座って、互いに呼びかけ、こう言っている子供たちに似ている。『笛を吹いたのに、踊ってくれなかった。葬式の歌をうたったのに、泣いてくれなかった。』洗礼者ヨハネが来て、パンも食べずぶどう酒も飲まずにいると、あなたがたは、『あれは悪霊に取りつかれている』と言い、人の子が来て、飲み食いすると、『見ろ、大食漢で大酒飲みだ。徴税人や罪人の仲間だ』と言う。しかし、知恵の正しさは、それに従うすべての人によって証明される。《(ルカ7・31*35)

  • 聖書 新共同訳: (c)共同訳聖書実行委員会 Executive Committee of The Common Bible Translation (c)日本聖書協会 Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988

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