カトリック神田教会

St. FRANCIS XAVIER CHURCH

聖堂

神田教会聖堂は2001年に文化庁の有形文化財として登録されました

カトリック神田教会は1874年(明治7年)1月に創建され東京の教会でも有数の歴史を持つ教会です。現在の聖堂はフランス人宣教師シェレル神父の構想により、1928年(昭和3年)に完成したもので、当時の面影がそのまま残っています。マックス・ヒンデル氏の設計によるロマネスク様式とルネッサンス様式を融合させた建築です。

この聖堂には次のような特徴があります。
①一つの祭壇を中心に集まるキリスト者
②二位の天と地の間にあって
③三つの姿のキリスト(十字架・聖体・復活)を見守る。
④四つのご像(左より聖母・聖ヨハネ・聖アンナ・聖ヨゼフ)が人々に向かって語りかけ
⑤五つの扉(後方・左右)が開かれ
⑥六本(両側で12本)の柱が使徒たちと神の民を表し
⑦七つの窓が教会の秘跡を象徴しています。

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本日の福音

  • 2017.04.26 

     神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。神が御子を世に遣わされたのは、世を裁くためではなく、御子によって世が救われるためである。御子を信じる者は裁かれない。信じない者は既に裁かれている。神の独り子の吊を信じていないからである。光が世に来たのに、人々はその行いが悪いので、光よりも闇の方を好んだ。それが、もう裁きになっている。悪を行う者は皆、光を憎み、その行いが明るみに出されるのを恐れて、光の方に来ないからである。 しかし、真理を行う者は光の方に来る。その行いが神に導かれてなされたということが、明らかになるために。《(ヨハネ3・16*21)

  • 聖書 新共同訳: (c)共同訳聖書実行委員会 Executive Committee of The Common Bible Translation (c)日本聖書協会 Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988

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