カトリック神田教会

St. FRANCIS XAVIER CHURCH

7月, 2020年

神田教会活動の再開に向けて(第2報)

2020-07-12

神田教会主任司祭 高木賢一

神田教会 教会委員会

 + 主の平和

 7月19日以降は、当分の間、以下の手順で主日のミサを皆さんとともに祝いたいと思います。

 但し、皆さんも、重々ご承知のように、新型コロナウイルス菌が根絶された訳ではありませんので、引き続き皆さんの慎重且つ賢明な振る舞いが大前提になることを確認して頂きたいと思います。

1.  7月19日(日)よりミサを1回として、以下の方式で行います。

(1)  ミサは10:00〜の1回とします。

(2)  ミサの参加人数は75人程度とします。ただしそれ以上に参加者が増えた場合は、別途参加できる場所を確保いたします(*1)。

(3) 健康面で自信のない方のご参加はお控えください。特に東京大司教区より、65歳以上で持病のある方および75歳以上の方は御ミサへの参加は控えるように要請がでていますのでご遠慮いただきますようお願いいたします。ただし、その方々のためにミサの後に聖体拝領のみの機会を作りますので、ご利用ください(*2)。また金曜日の午前10時30分からのミサやその後の福音勉強会などは、三密が避けられますので、ご参加は可能です。さらにご家族等の極々親しい間柄の信徒から、聖体拝領のご希望があれば対応いたします。

(4)  ミサ参加者は必ず(ミサ中も含めて)マスクを着用し、聖堂の入口で手をアルコール消毒してご入堂ください。その後、「聖書と典礼」と「ミサ参加票」が置かれてある座席にお座りください(*3)。教会案内係りがご案内をいたします。

(5) 着席したら「ミサ参加票」にお名前と電話番号をお書き下さい。参加票と筆記用具はミサ終了後、聖堂出口の台に置いてください。「聖書と典礼」は必ずお持ち帰りください。

(6) 集まりの時間を可能な限り短くするために、ミサでは聖歌等は歌わずに唱えるのみ、説教もなしで、1回のミサの時間を30分前後とします。各自がホスチアを奉納の容器に入れること、およびミサの中での奉納は行いません。

(7) 聖体拝領の際は手で聖体をお受けください。拝領に並ぶ際には一列で前後の距離を1.5〜2メートルほど十分おあけください。

(8)   献金は、各自が入堂あるいは退堂の際に献金箱に入れるようお願いします。

(9)   ミサ終了後は、聖堂出口や中庭、信徒会館などでの三密を避けるため速やかにお帰りください。

*1: 聖堂を含め全ての場所で、お互いに1.5〜2メートルほどの距離を保ってください。

*2:午前10時45分頃から、約1時間程度行います。

*3:ご家族の方は同じ場所に着席して結構です。

以上

2020年7月12日