カトリック神田教会

St. FRANCIS XAVIER CHURCH

2月, 2017年

復活祭までの行事案内

2017-02-15

*3月1日 灰の水曜日(大斎、小斎)ミサの時間
10:30、19:00 灰の式

*4月9日 受難の主日 枝の行列
10:00

*4月13日 聖木曜日
19:00 主の晩餐

*4月14日 聖金曜日(大斎、小斎)
19:00 主の受難

*4月15日 聖土曜日
19:00 復活徹夜祭

*4月16日 復活の主日
10:00 ミサ後 祝賀会

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本日の福音

  • 2017.03.28

     [ユダヤ人の祭りの日に、]イエスはエルサレムに上られた。エルサレムには羊の門の傍らに、ヘブライ語で「ベトザタ《と呼ばれる池があり、そこには五つの回廊があった。この回廊には、病気の人、目の見えない人、足の上自由な人、体の麻痺した人などが、大勢横たわっていた。さて、そこに三十八年も病気で苦しんでいる人がいた。イエスは、その人が横たわっているのを見、また、もう長い間病気であるのを知って、「良くなりたいか《と言われた。 病人は答えた。「主よ、水が動くとき、わたしを池の中に入れてくれる人がいないのです。わたしが行くうちに、ほかの人が先に降りて行くのです。《 イエスは言われた。「起き上がりなさい。床を担いで歩きなさい。《すると、その人はすぐに良くなって、床を担いで歩きだした。その日は安息日であった。そこで、ユダヤ人たちは病気をいやしていただいた人に言った。「今日は安息日だ。だから床を担ぐことは、律法で許されていない。《

     しかし、その人は、「わたしをいやしてくださった方が、『床を担いで歩きなさい』と言われたのです《と答えた。 彼らは、「お前に『床を担いで歩きなさい』と言ったのはだれだ《と尋ねた。しかし、病気をいやしていただいた人は、それがだれであるか知らなかった。イエスは、群衆がそこにいる間に、立ち去られたからである。 その後、イエスは、神殿の境内でこの人に出会って言われた。「あなたは良くなったのだ。もう、罪を犯してはいけない。さもないと、もっと悪いことが起こるかもしれない。《この人は立ち去って、自分をいやしたのはイエスだと、ユダヤ人たちに知らせた。 そのために、ユダヤ人たちはイエスを迫害し始めた。イエスが、安息日にこのようなことをしておられたからである。(ヨハネ5・1*3a、5*16)

  • 聖書 新共同訳: (c)共同訳聖書実行委員会 Executive Committee of The Common Bible Translation (c)日本聖書協会 Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988

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